深川丼

深川丼

材料(一人分)

<炊き込み>
米 65g
だし昆布 少々
酒 2g
しょうゆ 2g

<後まぜの具>
しらたき 40g
浅蜊(むき身) 30g
しょうが 1g
酒 1.5g
ねぎ 15g
酒 5g
みりん 5g
しょうゆ 5g

糸みつば 5g


深川丼深川丼

作り方

① 米は洗米後、調味料と水で普通の水加減にする。 昆布5㎝を入れて炊く。

② 浅蜊は塩水でよく洗い、しょうが汁と酒をふり蒸し煮にする。

③ しらたきは3㎝にカットして、サッとゆでる。ねぎは斜め薄切り、三つ葉は2㎝にカットする。

④ 浅蜊・しらたき・ねぎ・調味料を合わせ、ひと煮立ちさせ最後に三つ葉を加える。

⑤ 炊きあがったご飯から昆布を抜く。 茶碗に盛り、④をのせて、出来上がり!

 魚河岸(うおがし)が東京都深川地区にあった頃、深川の屋台で生まれた料理で、このような名前がつきました。浅蜊は、貧血予防の‘鉄’や骨や歯を丈夫にする‘カルシウム’を多く含みます。

エネルギー274kcal たんぱく質6.6g